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健康経営宣言

株式会社ニチリンは、「信頼と喜びの行動で21世紀社会に貢献する」ことを経営理念としております。「信頼と喜びの行動」は、「社員一人ひとりがニチリンで働くことに生きがいを感じる」ことで生まれる行動であります。社内が毎日笑顔であふれ、社員が成長を感じながら、生き生きと能力を発揮できる会社であるためには、一人ひとりが「健康」であることが不可欠です。また、今や活動の範囲は全世界に広がり、ニチリングループ製造拠点を少数精鋭体制でカバーするためには、社員の「健康」が前提であり、社員の「健康」こそが、会社の活力であり競争力の源泉に他なりません。ニチリンは、全ての事業活動において「安全と衛生の確保を最優先する」という方針の下に、安全活動とともに社員の「健康」に注力した経営活動を推進することをここに宣言します。

代表取締役 社長執行役員
前田 龍一

経済産業省・日本健康会議が主催する「健康経営優良法人認定制度」において、当社の健康経営への取組が認められ、大規模法人部門で「健康経営優良法人2019」(ホワイト500)に認定されました。

1.健康経営推進体制
1)「心と身体の健康推進委員会」 (委員長:人事総務部担当役員)

メンタル(心)およびフィジカル(身体)の総合的な健康増進を図ることを目的とし、メンバーは主管部門の人事、安全衛生、産業保健スタッフのみならず、全社から広く選任し、また、労働組合からもメンバーを選任し、労使で健康経営の推進に取り組みます。

2)委員会の活動内容

・心と身体の健康増進に関する諸施策の立案と実施
・健康経営に関する広報(社内外コミュニケーション)
・健康管理施策(健康診断・ドック、保健指導、ストレスチェック等)
・健康づくり施策(研修・セミナー・運動イベント)
・休職者に関する施策(休職者情報、復職支援プラン)
・推進体制(諸制度の新設、整備)

2.2019年度 健康経営の重点課題
1)生活習慣病予防・改善と健康意識の向上

・個別の健康づくりに向けた保健師による全員面談
・元気度チェック(食生活・運動習慣改善 ⇒ 健康数値改善)
・定健後の保健指導早期化(有所見者フォロー)
・要精検者の精検受診率向上
・協会けんぽ特定保健指導の受診率向上
・定期健康診断検査項目の改善
・60歳以上の社員に対する健康づくり(動脈硬化対策、高齢社員セミナー)
・女性に特化したレディースセミナー
・感染症予防(風疹)

2)メンタルヘルスケア推進

・産業カウンセラーによるカウンセリングの改善(回数拡大)
・ストレスチェック事後研修(集団分析結果の有効活用)
・復職支援プログラム

3.具体的な目標値

定期健康診断での有所見者率の低減 (2017年度 : 45.3% ⇒ 2019年度目標値 : 43.0%以下)
定期健康診断での有所見項目率低減 (2018年度 :   8.6% ⇒ 2019年度目標値 :  8.2%以下)

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